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【見習い動物看護師奮闘記】~シニア犬ケア編①~

こんにちは🌤看護コースの中村です🐰
今日は3年生の授業風景をご紹介します^^

シニア犬とは、シニア期に入ったワンちゃんことで、小型犬では8~9歳頃、大型犬では6~7歳頃から始まります。
学校のシニア犬の中には、目が見えづらい子や耳が遠い子、立ち上がることが困難な子もいます。そのような子たちは、負担をかけないように犬舎で暮らす時間が長くなりがちです。しかし、安静にしていることが必ずしもいい事ではありません。

まったく体を動かさずにいると筋力が落ち、自力で立ち上がるための筋肉や体力が減ってしまうこともあります。
そこで3年生の授業では、リハビリの実習を取り入れています💡
リハビリとは「以前の生活ができる状態にもどす」という意味があります。元気な活動を少しでも維持してほしいのでシニア犬にはリハビリを行っています。

こちらは後ろ足を自分でうまく動かせず、立ち上がることが難しいルーク君。学生サポートのもと、お散歩をしている様子です。
ハーネスの代わりにタオルに穴をあけ、足を通して歩行を補助しています。補助のおかげで、ルーク君はどんどん先へ歩いていきます!😊笑

次回は シニア犬たちの、レーザーを使った治療の様子をお届けします🐶

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