大動物の仕事

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その動物の一生涯に携わる「専門職」

大動物の仕事は、牧場や動物園、水族館など、施設自体が動物を飼育している場所で働く、というのが特徴です。

その動物の一生涯に携わる「専門職」としての役割が強いのではないでしょうか。ですから当然、より深い知識が求められます。資格を取得したり、一人前のプロとしてやっていくには、日々勉強を重ねてゆかねばなりません。


大動物の仕事は「狭き門」であることをよく理解して、夢の実現にむけたステップを踏み出しましょう。

大動物の仕事 これが必要!

動物園や水族館などは「テーマパーク」として位置付けられていますから、動物の世話以外の仕事もたくさんあります。(接客・施設メンテナンスetc.)

いわゆる「雑用」にもすすんで取り組んでいけるハングリー精神が必要です。また、動物についての小さな事にも興味をもち、探究心いっぱいにまなんでいける姿勢が大切です。

いろいろな施設を見学し、施設の特徴や実際の仕事の様子を見て回るのも良いでしょう。


動物園・水族館スタッフ

動物園や水族館では飼育をはじめ、設備、ご案内係、レストラン・売店などさまざまな仕事があります。その中で、飼育係の仕事は厩舎の清掃や修理、エサの準備、給餌、来園者への説明などです。ほかに動物園や水族館には、国内外の動物の移動や交渉、海外からの輸入動物の受け入れなどの仕事をする渉外担当、動物園、水族館の役割についての広報活動、社会教育や報道機関への対応などをする普及担当もあります。また飼育係であっても園館によっては飼育の合間に販売や設備のメンテナンスなどを行ったりもします。

●働くところ

動物園、水族館

●目指す資格

動物飼育技師(水族館は潜水士)、愛玩動物飼養管理士、

自動車運転免許(MTが望ましい)

動物園・水族館スタッフになるには?

動物園の飼育係になるには公立と私立の園館への二つの道があります。公的な動物園を望む場合は、まず地方公共団体の職員採用試験に合格しなければなりません。千葉市動物公園の場合を例にとると、「千葉市職員採用試験」の上級 技術 畜産分野に合格しなければなりません。また、試験に合格したとしても飼育員の欠員が無ければ飼育員としての配属チャンスがくるとは限りません。

千葉市職員採用試験は21歳以上の年齢であれば学歴は不問ですが(大学生は卒業見込みがある事)、試験には難しい問題も出されます。一般教養試験・畜産学等の専門試験・論文試験・面接試験等の試験対策をしっかり勉強しておくと良いでしょう。

私立の場合の募集は個々の園館によって異なるので、常に情報をキャッチしておく必要があります。

水族館の飼育係になるにも、動物園と同様、公立と私立の園館への二つの道があるので、希望の園館に問い合わせをするといいでしょう。

また、動物園も水族館も「環境教育施設」ですので動物の世話だけでなく、お客様の対応もしっかりできなければ勤まりません。接客のアルバイトなどをしてコミュニケーションスキルを高めておくといいですね


●TOPICS (社)日本動物園水族館協会ってなに?

国際的な視野に立って、自然や貴重な動物を保護するためにできた、国内の160もの動物園や水族館の集まりです。日本全体の視野に立って、ひとつひとつの動物園や水族館は、みなさんに楽しんでもらったり、いろいろなことを知ってほしいと思ってできた施設です。

4つの目的

・命に触れる憩いの場~レクリエーション

・楽しく学ぶ~教育・環境教育

・動物を絶滅させない~種の保存

・動物のことを調べる~調査・研究


詳しくはこちら→http://www.jazga.or.jp/

牧場スタッフ

酪農牧場は、朝早い時間から乳牛の世話をします。具体的には、母牛の世話と搾乳、子牛への授乳、獣医への対応や飼料の管理などがあります。


観光牧場は、サービス業であるため、厩務、調教ばかりでなく、レストラン、売店なども仕事になります。

●働くところ

酪農牧場、観光牧場

●目指す資格

飼育技師、愛玩動物飼養管理士、自動車免許

牧場スタッフになるには?

大学の畜産学科や動物の専門学校に入学し、「牛や豚、家きんなどの有用動物をいかに効率よく生産するか」の基礎的な研究・学問を勉強し、化学生物的分野や農業経済などの研究を行います。したがって対象動物が牛や馬などの家畜動物になるので「動物が好きで、将来は動物園やペット関連の企業に就職したいから動物の学校を選ぶ」というのとは少し違います。農に興味がある人で実際に牛や馬の世話をする仕事を希望する人は、高校生でも直接、畜産牧場に就職することが可能です。けれども仕事の内容は難しく、ある程度の基礎的な知識を身につけておいた方が良いと言えるでしょう。ただし、牧場の仕事は実際に行ってこそ、その大変さとやりがいが分かるものです。実習や短期の仕事を体験して見る事が最も分かりやすい方法ではないでしょうか。

●TOPICS ~ちょっと休憩~牛のお産

母親牛がソワソワしだすと分娩は通常始まる。

難産や逆子の場合、人間や滑車で引いてあげる。

正常分娩の時は牛にまかせる。分娩は通常2~3時間位。

分娩後、2時間以内に子牛に初乳を飲ませるために乳を搾る。

生まれてきた子牛には強制的に2リッターの初乳を飲ませる。

生まれてすぐの母牛のお乳には、子牛が病気にかからないよう抵抗力をつけるために成分が入っているため必ず飲ませる。人工的に作ったものもあるが、母乳が一番。

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